あらい行政書士事務所では契約書の作成や、チェックを行っております。
☑日々の業務で契約書の見直しの時間がなかなか取れない…
☑自分で作成してみたけれど、自信がないので確認してほしい など
遠慮なくお問合せください。

契約書を作成したほうがいいのはなぜ?

一言でいうと、「証拠」となるからです。

マンションなどの不動産を購入する場合など、民法の規定では契約書を作成する必要はありません。
(※保証契約や、定期建物賃貸借契約等例外はあります。)
これは、契約自由の原則と言われるものです。


口約束でも契約ができますが、実際は契約書が作成されますよね。
高額な売買代金を支払うのに、契約した証がないと安心することができません。

また、「~をあげます」(贈与といいます)も、書面によらない場合は「やっぱりやめた!」ということができてしまいます。
後日トラブルになったときに「口約束を立証する」ことは困難ですから、「証拠」として契約書を結んだほうがいいということです。

さらに、取引の相手方とどのような約束をしたか、内容等を契約書に記載しておくことで、いつでも契約した内容を確認することができます。

こんな契約書作成します!

秘密保持契約(NDA)

企業間で多く使われている秘密保持契約書ですが、社内での入社時や、退職時に交わされることもあります。
開示の方法や範囲について適切でしょうか。

業務委託契約書

請負か委任か、報酬の支払い時期等の決定も重要ですが、「不可抗力事項」の見直しはされていますか?

利用規約

対象者が消費者の場合、免責や解除や違約金に関する部分は不当条項に当たらないように慎重に検討する必要があります。

定期建物賃貸借契約書

「契約満了で更新がない」というフレーズを入れていますか?
そして、本契約締結前の段階でも書面での合意が必要です

プライバシーポリシー

目的はできる限り具体的に定めることが重要です。顧客が見てわかりやすいものであることが重要です。
当事務所のプライバシーポリシーを是非ご覧ください。

代理店契約

代金回収方法・エリアの指定・秘密保持について等、かなり詳細に契約内容を決定する必要があります。合意管轄についての記載部分にも注意したいですね。

ご依頼の流れ

お問合せと見積もりは無料です。

STEP① お問合せ

面談等の日程と必要な契約書の種類についてお伺いいたします。

STEP② 初回面談

①でお伺いした情報をもとに1時間ほどのヒアリングを行います。

その後の契約書作成までの業務の流れについてご案内いたします。
お見積り書を発行いたしますので、ご納得いただけましたらご依頼ください。

STEP③ 下書き作成と修正

ご依頼いただきましたらすぐに作成に入らせて頂きます。
要点の部分や、修正箇所がわかるような工夫をしております。修正やご不明な点等は遠慮なくお問合せください。
このSTEP③は面談に限らず、メールでのやり取りも可能です。詳しくは初回面談でご案内させていただきます。

STEP④ 最終確認と契約書納品

最終確認が終わるタイミングで、契約書の納品について郵送もしくは持参どちらかをお選びいただいております。
請求書を送付いたしますので、ご入金ください。