青森県八戸市の行政書士・終活カウンセラーのあらいです。

超高齢社会を迎えて、「終活」という言葉を耳にすることが多くなりました。雑誌に取り上げられることもありますね。本屋さんに行くと、終活に関する本や、遺言書に関する本・相続に関する本がずらりと並んでいます。

結果、自らのエンディングと向き合う機会が多くなりますが、テレビや雑誌などで得る情報量が多すぎて、知識をたくさん持っていても、いざそれを活かすときに何から手を付けたらよいかわからず、慌ててしまうという相談が寄せられています。

☑「終活って何?」
☑「一体何から手を付けたらよいかわからない」
☑「いざというとき、慌てたくない・後悔したくない」
☑「自分のことを知ってくれている人がいれば安心なんだけれど…」

私自身の遠方介護~相続までの経験から、皆様のお手伝いさせていただいております。

終活について

終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動のことを言います。

一般財団法人 終活カウンセラー協会

どのような最期を迎えたいかを考えることで、これから自分らしくどのように生きていくのか、どうしたいのかを見直すきっかけになります。

これから、こういう人生を送りたい!
家族に伝えておきたいことがある。
家族に迷惑をかけたくない。

エンディングに対する悩みや、置かれた状況は一人ひとり違います。
自分らしくあるため、そして大切な家族の為に準備をはじめてみませんか?

あらい行政書士事務所の終活メニュー

お客様に合わせた提案からエンディングノートの書き方のアドバイスを行っております。
※ご希望の方には、一般財団法人 終活カウンセラー協会で発行している、終活ノート「マイ・ウェイ」を販売しております。
一冊1000円(税込)です。
見本をご用意しております。どのような中身になっているか確認したい方はお声がけください!


※現在新型コロナウィルスの影響でセミナーは休止させていただいております。再開しましたらホームページ内でお知らせいたします。

遺言書作成と相続

家族の数だけ、相続の形も様々です。
「争族」を避けるために今、遺言書を作成する方が増えています。
なぜ遺言書を作成したほうがいいのでしょうか。

遺言書を作成したほうがいい理由。

円満な相続と、相続手続きが実現できるから。

■遺言書を作成することで、自らの財産を希望通り(法律のルール上限界はあります)与えることができます。
■遺言書がない場合に行われる「相続人調査」や「遺産分割協議」が不要になります。
■遺言書で「遺言執行者」を指定することでスムーズな手続きが可能になります。

「遺産分割協議」においては話がまとまらなかったり、家族が争うケースや、それ以前に、全く付き合いがないため連絡が取れず、協議の実施が困難な場合があります。
協議がまとまらず、裁判となった場合は残された家族が多くの時間と労力を割くことになってしまいます。

また、相続人全員に代わって遺言書の内容を実現することができる「遺言執行者」を遺言で指定することでます。
通常、預貯金の払い戻しや不動産の登記の場合などがあった場合、相続人が共同して行わなくてはなりませんが、「遺言執行者」がいる場合は、相続人全員の協力を仰がずに手続きが完了できます。


そしてこの「円満」な相続を実現するための遺言書には、なんでも書いてよいというわけではなく、法律が定めたルールに沿った内容である必要があります。
これにより、相続に関するトラブルを可能な限り回避することができます。

遺言作成が特に必要な方

  • 子供がいない場合
  • 再婚している場合
  • 相続人が遠方に住んでいる
  • 相続人と音信不通である
  • 事業や、農業を営んでいる
  • 相続人同士が不仲の場合
  • 内縁の妻がいる場合

相続について

相続は誰もが必ず直面します。
日常生活が一変し、目の前の手続きをするだけでも大変です。

遺言書があった場合
なかった場合…

どのような手続きが必要なのか教えてほしい。
全て自分で手続きしたいけど、計画に漏れがないか確認してほしい。
手続きを専門家にお任せしたい。

など、ご相談は様々です。
まずは、お問合せください。相続の流れの説明や、ご要望などを丁寧にお伺いいたします。





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